期間工初心者講座第3回目

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失業保険戦略家一太郎の期間工6ヶ月計画

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期間工(契約社員)と派遣社員の待遇比較

主に、トヨタ自動車などの工場契約社員になる方法として、日研総業などの派遣会社を通す方法とトヨタ自動車と直接契約する期間工(期間従業員)に分けられます。
どっちを選ぶか?


絶対、期間工を選んでください。
6ヶ月後の総額が○○万円差がでます。詳しくはこちら
派遣社員は待遇面等で圧倒的に不利です。



詳しくは続きにて


一般論ですが、同じ会社に行くなら、派遣より契約社員の方が総合的にみて待遇はいいです。(特に失業保険関係では絶対有利です。)なので、行きたい会社があるのなら、事務系でもガテン系でもそうですが、派遣と契約を両方とっている場合は、契約をとりましょう!!!


私はもちろん、期間工です。派遣会社(○研○業、日○工○…多分トヨタ系ではNO1,2の派遣実績)の面接も受け詳しく待遇面は聞きました。その上でお薦めしています。


さらに重要なことに6ヶ月満了すると期間工の場合、失業保険がすぐにおります


つまり、期間工の場合は会社都合による退社扱いになるので、失業保険の待期期間

7日で済むのです。


実際は、初めてハローワークった日から待期期間(7日)含む27日後に初回認定がおり、特にアルバイト等をしなければ失業保険(お上からの給料)がいただけます。(約1ヶ月ちょっとですね)


一方、派遣会社の場合は、自主退社(円満退社とか○総○産のおばさんが口を濁していた)扱いになるので、7日の待期期間プラス3ヶ月の給付制限後に初回の失業保険が振り込まれます。


おわかりだと思いますが、無職、給料なしの状態が期間工と派遣社員だと60日前後あるわけです



さらに、ぶっちゃけると、期間工→失業保険暮らし(90日)→期間工→…という、なんかすてきな黄金律が出来上がります



これは、59歳まで特に条件等関係なく(トヨタは60歳以上だといろいろ制限がある)永久スパイラルが可能です。だだし、1回でも契約期間中に逃げ出したら、トヨタで契約できません。ホンダか、トヨタの子会社(アイシン精機、デンソー)にしましょう。


さらに、もし貴方のお住まいの地域が、出稼ぎ労働者手帳が発行される地域(主に東北地方)なら、貴方は短期雇用特例被保険者に該当し、一挙に一時金50日分がいただけます(別口じゃなく、雇用保険支給額をいっぺんにです。)


ただし、支給額は50日分だけです。後はビタ一文もくれません。


自動車の期間工というのは、「ある一定の期間で契約をして、仕事をする」契約社員です。よって、週の労働時間が30時間以上の被保険者であれば、6ヶ月以上で失業給付の受給資格が発生しまするので、「6ヶ月の契約期間」を1回結び、本人都合で更新しなかったとしても、何の問題もなくすぐ受給できるということになります。もし、週の労働時間が20時間以上30時間未満だとその倍の12ヶ月以上の労働期間が必要です。
(20時間未満だと雇用保険は取得不可能です)

一方、人材派遣会社を通すと、契約社員では、なく派遣社員になるので、失業保険上の処理として、○派扱いとなり、大きな違いは、自分の都合で契約期間を更新しない場合は、待機期間が3ヶ月と7日になります。一方、期間工は契約社員ですのでその制限には、あてはまりません。

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